『代表 岡本麻友子 ご挨拶

「森のようちえん」とは、デンマークで一人のお母さんが子どもを森の中で子育てを始めたことから、ドイツなどヨーロッパに広がりました。

日本にも今はたくさんの活動団体があります。

私たち「森のようちえんウィズ・ナチュラ」は天理市高原地域に活動フィールドを持ち、年間を通して野外での保育を実践しています。
雨の日もカッパで外で活動します。雨の日は雨の日にしかできない遊びや出会えない生き物がいます。
何と言っても子どもって、水たまりにバシャバシャ入るの大好きですよね?

私たち大人も、子どもの頃は必ず一度は服も靴もびしょ濡れになって遊んだ記憶があるのではないかなと思います。大人に叱られながらも、、、。

 

子どもたちが本能で遊びを見つけ、とことん遊びきる。
そんな体験を、幼児期にたくさんさせてあげたいと思っています。
森のようちえんでは、「ダメ!」「危ない!」は極力言わず、大人は口はチャックで手は後ろで見守ります。

命の危険がある場合は大人が介入することはありますが、ケンカもとことん見守りながら、子ども同士で解決したり、納得するまで待ちます。
これは、大人にとっては、ケンカが起きそうになる前に止めることより、とても忍耐がいることです。
ついつい、「ごめんなさい」を言わせてその場しのぎの対応をさせてしまいがちですが、

ケンカにも理由があるし、とことんやりあった子どもたちを見ていたら、謝ることをゴールにしたくないなと思うことばかりです。

私たちが掲げる理念に「子どもひとりひとりの持つ無限の可能性や成長のプロセスを信じて見守る」というのがあります。

目の前にいる子どもを見て、初めて大人のやるべきサポートが見えてくるのが本来の保育。

誰のための保育であり、誰のための幼稚園なのか。

私たち「森のようちえんウィズ・ナチュラ」の保育は、真ん中に子どもたちたちがいます。

そして、大人は子どもにとって一番影響力のある「環境」の一つです。

子どもたちの育ちのために環境を整えること、それが大人の役割でもあります。
まずは、その「環境である大人」を整えること。大人が自分らしく生きること。
どんな保育をするかより、環境である大人の私たちの在り方やどう生きていくか、それを考えることが大事だと思っています。

育児は育自。
子どもも大人も共に育ち合う共育の場。

 

森のようちえんはそんなところです。

 

 

森のようちえんウィズ・ナチュラ 代表 岡本麻友子


『常識を変える! 親子で伸ばす自然な子育て』

森のようちえんウィズ・ナチュラ代表岡本麻友子初の書籍がギャラクシーブックスより2020年1月29日出版されました!

内容紹介:「子どもの為に」と始めた森のようちえんは、母が子どもと共に自分の育て直しができる大人にとっても成長の場となりました。「子は親の鏡」なら、私たち母親が人生を楽しんでいる姿を見せるのがどんな素晴らしい保育や教育より大事! 著者が創る、子どもがいるから味わえる「母であっても何も諦めなくてもいい」世界とは。

著者より

私の初の著書がAmazonで発売になりました!

2年かかりましたー。
途中、本当に書けずに心折れそうになりましたが、やっとやっと皆さんにお知らせできる日が来ました。

来週末には私のところにも本がどっさり届きますので、もし読みたいなーという方はお声がけくださいませ。

よろしくお願いします♪

これまで支えてくださった、ギャラクシーbooksの加戸昌哉編集長、本当にありがとうございました!

ウィズ・ナチュラの保育スタッフでありこの本の著者である代表岡本と長年に渡り共に歩んできたゆかさんより

「子ども・人・森・自然・私の在り方…それらの本質のヒントがここにある!
これからの時代を生きていくひとりひとりにとってのバイブル本になると思います!!

「私は岡本麻友子で生きたい」私は私を生きるを常に大切にしてきた…
そんな彼女も惜しみ無く詰まってます!
森のようちえんウィズ・ナチュラの歩みと共に…
是非!読んで下さい♡」

Amazonオンデマンドの他、“てんり高原マルシェ自然な暮らしcommu+cafeコリコックにて購入可能です(数量限定)。


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